途切れることない愛|手作りの婚約指輪に愛を込めて|一生外れないように

手作りの婚約指輪に愛を込めて|一生外れないように

男女

途切れることない愛

指輪

プラチナを選ぶ

結婚式で誓いの言葉といっしょに「結婚指輪」が交わされるには、深い意味があります。輪は途切れることがない愛を表しています。その理由からリングが用いられているのです。我が国で結婚指輪が浸透したのは今から60年前です。それまでは和式が多かったのですが、洋式ウェディングを挙げる人が増え、着物よりドレスが着用されるようになりました。結婚指輪を左の薬指にするのは、薬指に心臓につながる神経があるからだと言われています。結婚指輪を渡すまで婚約指輪を左の薬指にはめて、結婚式に婚約指輪を右手に移し左の薬指を空けておくのが通常です。結婚指輪の素材はプラチナ、18金、シルバーなどありますが、ほとんどの人がプラチナを選びます。

オンリーワンのリング

結婚指輪はプライベートでも使えるデザインにするのが賢い選び方です。派手で個性的なデザインだと指輪だけが浮いてしまいます。どんなファッションにも合うシンプルなデザインを選ぶのがベストです。女性好みのかわいらしい商品を選ぶ人もいますが、結婚指輪は2人のものです。男性が着用することを考えなくてはなりません。結婚指輪はお店で販売されている商品、セミオーダー、フルオーダーがあります。2人が販売されている商品をみて「これだ」というデザインがあればそれが1番です。人とかぶるのはイヤ、一生に1度のことだからオンリーワンが良いという人はフルオーダーを利用します。世界にひとつだけのリングは何度も作れるものではありません。そういった意味でも大切にしたいという気持ちがわいてきます。